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岩盤浴とは、温められた岩床から発生する、遠赤外線を利用した温熱浴のこと。サウナより低温のため身体に負担をかけずに多量な汗を出し、体内の余分な老廃物を排出します。しかも汗はさらさらでシャワーの必要もなし。寝ているだけで癒され、元気になるお風呂です。 身体にあたった所で急激な分子運動を起こし、熱に変わる遠赤外線の輻射熱を利用しています。岩盤浴で出る汗は、「アポクリン腺」「皮脂腺」から分泌され、有害な重金属(鉛・カドミウム・水銀など)や化学物質(ダイオキシン・PCBなど)、脂肪・中性脂肪・コレステロールを含む老廃物を身体の外に出す働きがあるといわれています。反面、高温サウナ(90〜100℃)は高温の空気から熱を伝える伝導熱を利用し汗腺から汗が出ます。水分が99.5%で塩分やアンモニア、カリウムなどを含み気温の上昇や通常の運動で出る汗と同じで、発汗による気化熱で体温を36〜37℃に保つためにでる汗なのです。 |
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岩盤浴処の秘密は「祖母聖光石」。九州地方で世界最大級の阿蘇カルデラ火山誕生の歴史を凌ぐと言われる、祖母山系の特定地域で産出される波動石のことです。中世代の地殻変動、海底隆起など地球創造の歴史で中心核を成した鉱床と思われ、極めて硬く帯状の筋が特徴。この圧縮された天然鉱石の持つエネルギーは遠赤外線マイナスイオンを越えた力を秘めています。その性質は透過力にあります。天然岩は熱・水摩擦などによりその効果を発揮します。水と融合することで水分に含まれる毒素を吸収除去あるいは弱毒素化し、本来水の持つ良質なものに還元するので、人体の内外から吸収することにより、体内はより血液の流れを良くし、体外からは保湿性があるので、乾燥による肌の痛みを軽減する効果があります。「癒」の天照石は、大分県と宮崎県の県境の深山から発見された4〜14μ(ミクロン)の遠赤外線(育成光線)を放射する天然鉱石です。放射する育成光線は、細胞の活性化と免疫力を向上させると学会で発表されています。 |
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